気になるところは自分で実際に手で触って、確かめながら動いてみると、正確な動きができて、いろいろな発見にもつながる。
Pirouetteで後ろに反らないように、お腹の引き上げと、胸の前の空間を保って回れているか、お腹に手のひらを当てて、薄く引き上がった腹筋を確かめながら回ってみたら、お腹の引き上げが全体のバランスにも効いたように、イメージ通りのターンをすることができた。
バーで、Battement fonduやRonds de jambeなどのときに軸脚のつけ根が折れないか、まっすぐPliéや引き上げができているか確かめると、同じように正確な動きを確かめることができる。
お腹の引き上げの意識はとても効果があったので、つま先の意識、踵を引き上げるPasséの意識など、PirouetteやTours(Passé Tours)で試しながら、ターンのテクニックを磨いていこう。
2013年5月10日金曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
動脚と腕:軸脚とトルソ
軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...
-
腕に頼って失敗しがちなターン。 ボディのターンの感覚を探っていたとき、一つの重要な鍵が見つかった。それがヒップ。実際には股関節になるが、座骨でもあり、大臀筋でもあり、梨状筋、大腿の後ろ側、ハムストリング、内転筋、大腿骨、膝関節、骨盤、骨盤底、腸腰筋、腰椎、脇、背中などと関係する...
-
脇を長く保っているために バレエの大原則の一つである胴体、ボディのスクェアには、肩、背骨、骨盤とともに、脇という概念と意識が関わってくる。 ルティレのバランスでは、脚を開いて引き上げようとして、脇を縮めて体が歪んでしまうことがある。このときには、脇を長く保つ意識がなく...
-
軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...
0 件のコメント:
コメントを投稿