Massimo先生に注意されたバランスのポイントは、ターンでバランスを崩さないために大切な意識だ。
Mio先生はPiqué Arabesqueで立ってバランスを取るときの注意で、体の前側で立とうとしないで「後ろから(風が吹いて)押されるように」という表現を使っていた。
ターンのときに後ろに反ってしまわないように、お腹を締めた姿勢、ポジションを具体的に意識する必要がある。
腕を1番や3番のポジションにしたときに、腕の楕円がボディとつながって、大きな空間を作る。
空間を抱えたまま真っ直ぐな軸でターンをする。軸より前に何かを抱えている重さを使って遠心力をコントロールする。
ターンでは腕のポジションはただの形ではなく、姿勢と回転の力をコントロールしてバランスを保つ装置だ。
En dehorsで中心を締めている
螺旋のエネルギーを上下に、全身につなげる。
2013年5月9日木曜日
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