ターンのときのボディ上部の水平の感覚は、少し曖昧になっているかもしれない。
肩や肩甲骨は、左右の感覚はあっても、前後の意識は難しい。
横隔膜は、前後も左右も、また中心と円周にも触るイメージで意識することができる。
横隔膜水平の意識は、骨盤の水平の意識に似ている。骨盤と横隔膜を一緒に意識すると、ボディがコンパクトまとまって、安定する。
横隔膜の意識は、重心の高さに対しても、やや低めというところがいいかもしれない。肩や胸や肩甲骨は高い位置なので、重心の意識とは結びつけるのは難しい。つい降り回してしまいがちだ。
横隔膜は息を吐くと引き上がる。
ターンのときは、Pliéで息を吐いて、上では息を吸う。ということは、体の中で下に押さえる力が働くということか?
2013年5月8日水曜日
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