もっと高いDemi-pointeの世界で
つま先を意識しようとしていたのに、まだ、立ちきれていないというか、上がりきれていない感じで、PirouetteでもAllegroでも、ボディが低いまま不自由に動いてしまった。
楽に、楽に、楽に。
ミドルジャンプのときにMasami先生が声をかけてくれて、自分で意識していたところからさらに力を抜けて、鏡の中の気配では、上空の動きも伸びやかに見えた。
つま先の意識と床とのコンタクト
良かったことは、つま先の意識が床とのコンタクトで無意識にならないようになり、床とのコンタクトの感覚を感じることができたこと。床に対する動きがゆっくり丁寧にできたこと。
床とのコンタクトがよかったことで、その先の課題も少し見えた。PliéはもっとEn dehorsできたし、ポジションももっと正確にできたと思う。床をたっぷり押せるように、腕や上体の使い方も改善の余地がある。
今さらながら、つま先の意識は、バレエのメソッド全体に大きく関係していて、動きのクオリティを左右する、とても大切な意識だ。
À la secondeの形
Pirouette en dedansはà la secondeのPlié形を意識してみたらよくなった。
数日前に気づいたホップの体の使い方にも似て(同じ?)、Pliéで踏み込んだときにはすでに上体は引き上がって、頭の先から上に引っ張られるハリを感じながら、Pliéのバネの反動で一気に立ち上がるときにターンする感覚。
後ろに下がるステップ
前を見ながら、真後ろに大きく動くステップは、男性はよく出てくるということだったので、これからは意識してできるようにやってみたい。
センターのコンビネーションでは、体を使って、音に乗って、もっと大きく動きたい。
2013年5月10日金曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
動脚と腕:軸脚とトルソ
軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...
-
踵を前にしたまま脚を動かすときは、同時にいくつものことを意識している。全身の筋肉の働きとバランスが連動する、とても高度な体の使い方だ。「踵を前に」はEn dehorsための意識であるけれど、そのための体の使い方は、バレエの体の使い方そのものと言ってもいいくらいすべてに繋がっている...
-
いろいろな感覚を使う作業を通して、自分自身を客観的に意識、認識することができる。インナーボディを感じる。バレエのバーレッスンで踊る準備をして行くように、フロアやセンターのエクササイズで、骨盤、肩甲骨、背骨、お腹と背中(腹筋と背筋)、腕、脚、足首などを使う感覚、意識とつなげながら、...
-
軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...
0 件のコメント:
コメントを投稿