片方の腕を開いて、もう片方の腕が閉じる。
Down, Up, UpまたはDown, Up, Up, Upというタイミングだったら、
Down(開いて)、Up(閉じて)、Up(閉じたまま)、、、というリズム。
とてもシンプルな動きとタイミング。これだけでたくさんターンができるのに、
これ以上のことをしようとして、バランスを崩している。
両手を使う
片方の手が上にあったり(第3)、開いたりしていても(第2)、両方の腕を使っている。
腕の動きと頭の動きの連動
ボディと腕の動きの関係ばかり意識していても、スポッティングがうまくできないとターンはできない。
腕の動き(タイミング)と、頭の動きがしっかり連動するように、する必要がある。
腕に力が入って、適切なスピードやタイミングで動きをコントロールできないと、スポッティングがぎこちなくなる。
Relevéの力(踵の力)
Relevéに立ち上がるときに、ぐっと回転に力が加わる。既に回転の動きが始まっているところで、その小さな力(加速)は、最後に、回転のベースのスピードを決定する力になる。
2013年5月10日金曜日
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