久しぶりのロシアのクラスは新鮮だった。先生のお手本も美しく、そして強く、バレエのキレイな動きを意識に補給できた感じがする。
Pirouette(Passé)の注意がとても参考になった
ボディの四角を保っておいて、Passéは骨盤の左右のラインを傾けないで、
Passéのつけ根が上がって骨盤が傾くと、逆のサイドの軸側の脇が歪む。
ターンのときは手を少しボディに近づける
腕は1番のポジション(ボディの前)保って、回転のとききは、手を少しボディに近づけるようにする。
ロシアの先生には手のポジションを細かく注意される。単に位置の話だけでなく、テクニックでの使い方と合わせて注意される。ポジションはテクニックに直結していることをいつも思い知らされる。
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