少し動けるようになってきた
まだ全開で動くのは怖いけれど、力を入れない分、逆に、大きく、足先指先まで意識して動けるようになっている。細かい筋力がまだ回復していないのか、細かく早い動きや、大きなジャンプはまだ体が一つになっていない感じがある。でも、Masami先生のクラスは、怪我から復帰してから体づくり、感覚の回復のベースになってきたので、基本的なところから、体の細かいところまで意識できて(先生にもみてもらえて)、再発見や再構築ができている。
Assemblée en tournant
踏み込みとJetéと離陸の感覚。
Jetéはクロス。もう少し短いタイミングで、キレのある動きで、高く上がることもできた。高さとターンのスピードが少し足りなかったけれど、力がまったく入らずに、ほぼいい感じでできた。
例えば、ゆっくり高く上に抜けて、後半にキレのあるターンができて、着地が決まれば言うことなし。
Allegroは脚は動けていて悪くなかった。でも腕が疎かになってしまって、先生にも注意された。練習で跳んでいるときは、腕と脇を使えていて、つま先も、Pliéも軽く使えていたのに残念だ。
足の裏の意識
バーのときに、踵から母子球、足の小指側のラインを意識して、足の裏を感じて動くことができた。
Gaga効果か、いつもより自然にできた感じがする。
Tachiana先生のクラスで、Demi-pointeのストレッチで「指をしっかり折って、踵を高く引き上げる」と注意されたことを意識してみたのもよかったのかもしれない。
小さいSaut de basque
クロスし過ぎない、
脇を使って床を素早く
Passéの形、方向とタイミング
2013年5月23日木曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
動脚と腕:軸脚とトルソ
軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...
-
腕に頼って失敗しがちなターン。 ボディのターンの感覚を探っていたとき、一つの重要な鍵が見つかった。それがヒップ。実際には股関節になるが、座骨でもあり、大臀筋でもあり、梨状筋、大腿の後ろ側、ハムストリング、内転筋、大腿骨、膝関節、骨盤、骨盤底、腸腰筋、腰椎、脇、背中などと関係する...
-
脇を長く保っているために バレエの大原則の一つである胴体、ボディのスクェアには、肩、背骨、骨盤とともに、脇という概念と意識が関わってくる。 ルティレのバランスでは、脚を開いて引き上げようとして、脇を縮めて体が歪んでしまうことがある。このときには、脇を長く保つ意識がなく...
-
軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...
0 件のコメント:
コメントを投稿