2013年5月29日水曜日

Cours de Masami sensei

進化のための小さな手応え
前の日にいろいろと思いついたアイデアを、自分のバレエにとって革新的な発見も含めて、実践で試してみることができた。中でも最大の発見は、胸をおろして、お腹と背中は引き上げる(実際はもっと複雑な状態)
Allegroやジャンプでも胸をおろして、背中とお腹を引き上げる意識で、前後に薄いポジションで、横の動きはいつもよりもタイトな空間で動けた。着地の5番ポジションは、先生にも注意されたけれど、いつもよりもタイトに床を押せるポジションにすることができた。着地のPliéが次のジャンプの踏み込みになって、上体も引き上げているので音も取りやすい。とてもいい感じだった。
つま先と足の裏、そして内腿と体の後ろ側の力も使えたら、もっともっと軽く、動きを奏でることができそうに思った。

Pirouetteのときに、「アゴを引きすぎないように」という注意があって、まさにそのことを注意していたので、さらにいい意識ができた。

Pirouetteの4番のPlié
立ち上がるときにPassé側のお尻が抜けやすい。後ろの脚を抜けない位置(クロスしてEn dehorsしたポジション)にセットしてからPliéする。
横のハリと縦のハリ。前後と左右にクロスして開いたポジション。

Cabriole、Brisé
Cabrioleは負傷する前に練習をしていたので、何となくもっと治ってからと思って練習していなかったので、動きのイメージも、実際の実施も今ひとつだった。でも、ふくらはぎの負担も問題なく動けていたので、ある意味やってみてよかった。Briséも、Batteriesはもう少しだったけれど、体は浮いて、動きとしては悪くなかった。これだけで魅せることができるように、もっとこだわってテクニックを鍛えていこう。

Sur le Demi-pointe
もっとDemi-pointeの状態を意識する必要がある。ジャンプは着地をもっと意識して、ターンは後半の動きをもっと意識して。

Tours en l'air
細かいところはあまり意識できていなかったけれど、後半のターンの意識が少しできて、着地が少しよくできた。無意識だったけれど、途中の動きと着地までに動きを、どういう風にできたらいいのかを正確に意識しながら、スローモーションで再生しているときのように、動きを正確に再現できるようにしていきたい。
もしかしたら、本当にゆっくり(その代わり高く)跳んだら、できるかもしれない。できたら高さにもこだわりたい。
そのために、腕も使って全身で高くジャンプできるようにしなくては。

Assemblée en tournant
前後の方向の意識が少し足りなかった。踏み込みのときの降り出す足のつま先の意識も、ボディを高く引き上げることも、正確な意識ができていなかった。復習(予習)もして、一連の動きを頭と体にインプットしていこう。

少し動けるようになってきた。でも、もっともっと動けるようになりたい。
大きく、軽く、大きな翼で空間を舞うように。

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