2013年5月8日水曜日

Memorundum: ターンのときの踵の位置

Épaulementと同じように、Pirouetteターンするときの踵の位置(向き)は、気にしてみると案外曖昧になっていて、意識してみると、ターンの動きと連動して効いてくるのがわかる。

高さも重要だけれど、踵の向きの切り替えでターンができるくらいの感じもある。

Pirouetteは「踵を前にする動きで回る」という原則思い出した。

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