2013年5月10日金曜日

Idée: ターンのタイミングのヒント!

Pas de deuxのピルエットの映像を見たときに、自分だけで回るのではないターンのタイミングと、体の使い方にピピッとひらめいて、試してみたらなかなかよかった。

頭の中で、ピルエットをサポートしているのと、サポートされて回っている動きをイメージすると、ターンの間の動きが見違えるようにスムーズになる。


ポワントで高い位置でするすると回るイメージでピルエットをすると、とても軽く、ターンができる。

イメージの力は大切だ。

もしかすると、自分で何かをするという意識ではなく、サポートされているように動くということは、バレエのテクニックでとても大切なことなのかも知れない。
そうだとしたら、これからいろいろな考え方を変えなくては。

*追記*
ターンの後半の動き、ジャンプの着地の動きはまさにこの感覚が効果を発揮する。
前半は自分で、後半は誰かに(バレエの神様に?)のサポートに任せて(信じて)、思い切った動きができると、テクニックの切れも、大きさも、格段に変化してくる。

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