Tours
踏切の5番ポジションの注意と
Variationの練習をしてからずっと右回りばかり練習していたので、左回りの感覚もタイミングもすっかり狂ってしまっていた。先生に「脚は集める。Changementするんだよ」と注意してもらって、少し感覚を取り戻せて、修正の道が見えてきた。
Pirouette
肩の方向とタイミングを意識して、形は少しよくなってきた。形になるタイミングが遅かったので、「最初で決める!」と短い注意をしてもらった。
バランスは自分の中にある
(センターのAdagio: Croisé、En face、Effacéのそれぞれの方向でTenduやBattement fondu)
鏡を見てバランスを取らないで、自分の体の前、横、後ろの方向に正確に脚を出すように。
Passé
「軸脚を削るように」というImageryで、踵を引き上げるように、鎌足にもならないでPasséができた。クロスしていて高いPassé。もっと引き上げられるようにしたい。Pirouetteでも少しその意識が使えた。
Allegro
クラスの前にElena Tchernichova先生のクラスのビデオを見ていたので、
「ジャンプでは身体と同時にアームスも使って」という注意と、Susan Jaffeの完璧なAllegroのイメージが頭に残っていて、いい感じでできた。
Petit saut
「踵を床について音を鳴らすように」踵で床を踏むことと、自分でおりること、音楽的に動くことなど、色々な効果があって、小さいことなのに、目から鱗が落ちた。「体を楽器のように使う」まさに基本の意識だった。
Pliéの膝の方向の注意もあったので、
ジャンプの質においても、着地のPliéの意識と同じ効果があった。
Pas de Basque
Chassé Pliéで脚を前に出すときに、脚はできるだけクロスして出す。その後の移動と方向の切り替えがスムーズになる。
2013年5月19日日曜日
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