2013年5月8日水曜日

ターンの軌道、総チェック

俯瞰映像で見るバレエのターン。
Grand Pirouette、Grand Fouetté、4回以上のクリーンなPirouetteは軌道が美しい。
自分自身の中で、軌道を思い描き、動きをイメージすると、すべてがコーディネートされた流れる動きが生まれてくる。à terreで上体だけ、上体と動脚、Relevéで動脚と軸脚、などパートごと動きを、イメージと実際の動きで再現していくと、あとは一つの動きにコーディネートするだけだという感覚が涌いてくる。

ターンの練習=Spottingの練習
Pirouetteは3回までは感覚ができてきたけれど、4回、5回、それ以上のターンの感覚はまだわからない。
思いつきで、試しに4回スポットするのはどんな感じだろうかと、低いPassé(coupéくらい)で、途中で足をついて、4回Pirouetteしているイメージですスピードも意識して4回ターンしてみたら、何となく実際のターンの感覚を味わえた気がした。
スポットタイミングも3回までのそれとちょっと違う感覚(うまく言えないけれど)がわかった。
4回以上立っていられるバランスを鍛えることも大切だけれど、それと別に、ターンの感覚を養うのに、これは必要な練習だと思った。

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