レッスンと会話は日本語で、ときどきイタリア語が出たりして(Facciamo ...)、わかりやすく楽しいクラスだった。内容はシンプルで、でも求められるレベルは高く、バレエの基礎、原則とても意識して、おのずと普段よりもきついところまで体を使うようになった。
それでも力を入れすぎてしまいそうなときに、先生が「呼吸をして」と何度か注意してくれたので、いいエクササイズになった。
En dehorsや軸脚でしっかり立とうとするときに、足の裏をとても使っているのが自分でもわかった。
お腹の引き上げ
Ryoko先生に注意されたお腹の引き上げを意識して、Ports de brasのカンブレやPenchéのときもお腹が落ちないように注意した。さらに背中もしっかりラインとハリを保って。先生が目線の高さ、視界の注意をしてくれて、頭の上から意識して。
Pirouetteは少しよかった。
バランスで後ろにいかないように
お腹を締めておく。
Miwaさんのピアノ
伴奏が始まってハッとさせられることが多いMiwaさんのピアノ。
素敵なメロディ、盛り上がるテンポは、踊りのレベルを要求される。
クラスではMiwaさんは「バレエの音楽性」の先生だと思っている。
Raymonda coda!!
大好きなライモンダのコーダの曲で、気分は全開。
Grand Pas de chatとSautéでDiagonalに駆け抜けてから、逆のDiagonalは高速のPiquéターン。臨場感あふれるピアノの演奏に乗って、パワフルに、全開で突き抜けた!
2013年5月8日水曜日
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