ポジション、アライメント、En dehors、つま先、足の裏、股関節、Plié、Tendu、Battement fondu、Jeté、Petit saut、etc.
一つ一つ丁寧に、自分のことを確かめながら。現実と向き合う作業。辛くならないように、冷静さと客観することが必要だ。今どんな状態なのか、どこまでいけるのか、間違ったことをしていないか、動きをつなげて一つの動きでできるだろうか、レッスンで注意することはたくさんある。
集中して、自分の体をチェックしていると、プロのダンサーのバーレッスンの様子を思い出す。踊りを奏でる体をメンテナンスしているように。
Briséのクロス
踏み込んでJetéする前のポジションのときから既にもっとクロスしていて、上空でもクロスして打つ。
いつもできないことが多くて、先生にやさしくダメ出しをされていたけれど、基礎でやるべきことを意識して、自分の体と動きに集中していたら、結果的には、今までとは違う出来栄えで、先生にはみてもらっていたけれど、いつものようなダメだしはあまりなかったかもしれない。意識・注意すべきことができていたということなのかもしれないと思った。
2013年5月28日火曜日
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