すべてが低かった
特にPirouetteは、Demi-pointeの上に立てていなかった。
Allegro*
モダンダンスでは切り返しが使われることが多く、クラシックとは違う動き方なので、ボディが対応できるように。
Tours Attitude en dehors*
後ろPasséのPirouette en dehorsと同じように。あまりやらないので、難しかった。慣れの問題もあるとのこと。
ロシアでは小さい頃からできるらしい。
Tours、Entrechat six
シンプルなvalseのコンビネーションで、最後にTours、Relevé、Entrechat six。動きの流れを音楽的にもスムーズにできなかった。Entrechat sixタイミング先生に注意してもらって、少しよくなった。これもパターンだから、動きの流れとして練習して身につける必要がある。
Tours en l'air 左まわり
Toursは右と左では感覚が違う。当たり前のことだけど、右ばかりで練習していたので左は取り残されてしまった感じだった。Pirouetteは、左回りがうまくできるのに、Toursでは要領が違う。クラスのあとでチェックしながら練習してみたら、回る方向の腕と脇が
左右ともに対応できる体の使い方、ボディの準備、Pliéができるように。
上級クラスでは、できるべき動きの課題がレベルアップする。難しいテクニックも、複雑なコンビネーションも出てくるので、ボキャブラリーが足りないとしどろもどろになってしまう。
慣れという意味では、チャレンジすることも必要で、中級のクラスにチャレンジし始めたときのように、撃沈しながらも続けることで進化することができる。難しかったけれど、ここまで少しずつ上達してきているのを実感できたクラスだった。
知性で何をすべきか理解して、動きは自然に再生される。その上で動きのクオリティにもこだわるレベル。上級クラスの課題は、バレエを芸術的なレベルで身につけ、表現できるようになること。難しいけれど、チャレンジしてみたいと思った。いいクラス、いい一日だった。
2013年5月9日木曜日
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