いいクラスレッスンを受けて、気持ちよく動くことができると、踊りの感覚や知性も大いに刺激を受ける。
バレエの芸術的なエネルギーが体に充満していく感じ。その感覚はとても心地よい。
バレエのクラスを受けている最中にも、ふとした瞬間にとても幸せな気持ちになることがある。
ピアノの伴奏、そのメロディーは、ダンサーの体が楽器のように動きを奏でることを意識させ、レッスンの時間を最高の音楽的な体験にする。
動きと音楽の表現の可能性を、バレエのクラスで全身に注入し、概念やイベントしてではなく、実感として意識できることは、生きるよろこびの一つの大きなパートともいえる。
2013年5月27日月曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
動脚と腕:軸脚とトルソ
軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...
-
腕に頼って失敗しがちなターン。 ボディのターンの感覚を探っていたとき、一つの重要な鍵が見つかった。それがヒップ。実際には股関節になるが、座骨でもあり、大臀筋でもあり、梨状筋、大腿の後ろ側、ハムストリング、内転筋、大腿骨、膝関節、骨盤、骨盤底、腸腰筋、腰椎、脇、背中などと関係する...
-
脇を長く保っているために バレエの大原則の一つである胴体、ボディのスクェアには、肩、背骨、骨盤とともに、脇という概念と意識が関わってくる。 ルティレのバランスでは、脚を開いて引き上げようとして、脇を縮めて体が歪んでしまうことがある。このときには、脇を長く保つ意識がなく...
-
軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...
0 件のコメント:
コメントを投稿