インプロビゼーション Improvisation
それと意識してやってみたのは初めてで、クラスの中で教えてもらってやってみたことを使いながら、できているのか不安を感じながらも、たくさん動くことができた。
考えて動くと不自然な動きになるし、考えないで動くことは、自分自身を出すことになるので、恥ずかしさもあり、難しさも感じる。
いろいろな発見がある。
自分の中の変化や状態を、気づき、発見することがクラスの目的の一つだと思ったので、できるだけニュートラルでいることを意識した。
先生の注意やアドバイス、さまざまなImageryもサポートになる。
あし
GAGA語の解説もたくさん出てきて、「あし」とお腹の中心の意識は、ちょうどバレエでも考えていたことだったので、実際に動きの感覚も試すことができて、とても参考になった。
指の付け根の意識
バレエではいま、足の裏のトライアングルを意識している。指のつけ根も、中足骨の意識や、踵と母子球のラインのなどは意識していたけれど、一つ一つをバラバラに意識して動かすのは新鮮だった。足の裏の両サイドと、各指のつけ根を意識していると、床とのコンタクトの意識とフィードバックも変わってくる。
2013年5月20日月曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
動脚と腕:軸脚とトルソ
軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...
-
腕に頼って失敗しがちなターン。 ボディのターンの感覚を探っていたとき、一つの重要な鍵が見つかった。それがヒップ。実際には股関節になるが、座骨でもあり、大臀筋でもあり、梨状筋、大腿の後ろ側、ハムストリング、内転筋、大腿骨、膝関節、骨盤、骨盤底、腸腰筋、腰椎、脇、背中などと関係する...
-
脇を長く保っているために バレエの大原則の一つである胴体、ボディのスクェアには、肩、背骨、骨盤とともに、脇という概念と意識が関わってくる。 ルティレのバランスでは、脚を開いて引き上げようとして、脇を縮めて体が歪んでしまうことがある。このときには、脇を長く保つ意識がなく...
-
軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...
0 件のコメント:
コメントを投稿