体のどこに力をいれておくのか?
もし、これで理想のターンできるのだったら、身体能力と身につけてきたバレエのスキルを生かして、まだチャンスがあるかもしれない、できるようになるかもしれないと感じた。
Pirouetteのプレパレーションで、お腹に力を入れて、一番高い位置にセットする。
骨盤(の下側)も、脚も、すべてお腹の下でお腹を引き上げるために働く。胸、背中、肩、頭は、お腹の上に軽く高くセットされる。
お腹を中心に、全身のバランスでターンする
力を抜けるメリット、脱力のあーと&パワー(ポテンシャル)
力を抜いたまま、力を入れないで小さい力で動くことができると、高さも、大きさも、すべて理想通りにできる。
一流のダンサーだったら、当然できているだろう、この原則(!?)を、いま気づいたのでは遅かった気もするが、「できない」「できない」の差を考えたら、いま気づけて良かった(助かった!?)。
ターンのときにお腹に力が入って、他は軽くて、体の中心に重心ができる。
これは頭で想像するだけでも、バランスのいい状態だ。(何でこのことを早く気づかなかったんだろう!)
さっそくクラスで試して、いつも使えるように意識に組み込みたい。
2013年5月13日月曜日
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