肩の方向
もっと正確に意識したかった。バーでも、胴体の意識とセットでもっと意識できると思う。今のアプローチは悪くないと思うので、普段の意識に組み込めるようにしていきたい。
スポットと連動
肩の方向は、スポット、目線と連動する。背中と視界の中の自分の姿と空間も感じて動く中で、肩の正確な方向の意識は、テクニックの助けになる。
自分のことを何度も触ってサポートしてみた。
どう動けばいいのかはわかっているのに、動きは無意識に、闇雲になってしまう。たぶん、考えて動こうとしているので、動きが間に合わなかったり、抜けたりしているのだと思う。
大きな動きから長く踏むPlié
Miwaさんのピアノのクラスだったので、途中は曲を楽しく鑑賞しながら、音楽的に動けたような気がする。Mayumi先生に何度も注意されたPirouetteのPliéは、音楽的に空間的に大きく軽い動きができたことで、別の意識だったけれど、少し改善することができた。
始めから意識していたわけではなかったけれど、とてもいい感じだった。
Chasséで床を使う意識もよかった。
ジャンプでは自分でサポートするように意識して、とても軽い力で上に抜けるジャンプができた。ボディが上に引き上がったまま重力で床にストンとおりて、Pliéのストレッチと、つま先と足の裏のバネを使うことができた。
Valseはもっと踊ろう!
舞台を見たばかりで踊りたい気持ちが盛り上がっていたのに、テクニックのことで頭がいっぱいになって、踊ることを忘れてしまった。音楽的に動くことは意識していたけれど、Pirouetteのときほど、大きな動きはできていなかった。Valseでこそ必要だった。
でもToursがよくなってきているので、少し慣れてきているかもしれない。動きながら、それを感じて、でも「惜しいな」と思いながら。
ヴァリエーションのときのように、踊る感覚で動いたら、それぞれの動きも、つなぎも、もっと変わると思う。
抜くところはしっかり抜いて、キレのある加速や、浮遊たっぷりのジャンプと、着地もソフトに、舞台で踊るときに必要なことをGrand valseのときに練習して、レベルを高めていきたい。
2013年5月15日水曜日
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