Passéのつま先
鏡でPirouetteの動きをチェックしてたとき、床から離れた足のつま先(足の甲)が緩んでブランとした衝撃の形が見えた。
Passéで引き上げることを意識して、床を使うところが無意識になってしまった。いろいろなことを意識して、足の指先が無意識になってしまっていた。
Battement tenduとPlié
Pirouetteの前のプレパレーションで、正確なポジションはさることながら、Battement tendu、Ronds de jambe、Pliéにおいて、Passéにする足は基本の原則どおりの動きができていないと、正確なPasséの動作は生まれない。つま先で床を弾き、Pliéで床を押す反動でPasséの足が引き上がる。足の裏で床をフラットに押すこと、足首も膝も足の裏と床に対してまっすぐに屈伸すること、股関節、骨盤も、正確に上下の動きができることで、瞬時にPasséの正確な動きをコントロールすることができる。とてもクリアな意識と動きだ。
腕の使い方と同じように
PliéからPasséまでの動きは、シンプルで規則正しい。脚を腕と同じようにコントロールするイメージも有効だ。
Pliéで作った三角形の空間を(腕の丸みのように)、つま先で床を弾いて引き上げて、肘を横に張るように膝を張って、足は中心に引き寄せる。つま先や足の裏、足の甲は、肘から指先までと同じように、繊細な感覚でセンサーの役目も果たすイメージ。
2013年5月7日火曜日
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