高いPassé
バーのBattement fonduのエクササイズ中で、coupé PliéからPasséに立ち上がる動きがあり、とても高い位置に立てて、バランスにチャレンジすることができた。立ち切ったところでは、バランスはむしろ取りやすい。
Pirouetteの4番のPlié
後ろの足を最後までしっかり踏んで立ち上がる。それだけでPasséがよくなった。
左右のハリと前後のハリで、体の中心に捻りができて、床から頭の先まで一本つながる。
窮屈な感じがするけれど、上体や、対角線の力を使えるようにタイトなポジションの感覚がわかれば、ターンは軽く、自由を得られる。
床にいる時間(床をつかんでいる時間)を長く
ジャンプの前の意識の違い。床にいる間に上昇の動きが始まる。Pliéで時間を取ることで、上昇する力を使うことができる。
床を弾くJeté
床と足の裏、つま先を使ったJeté
前後に薄いボディ
前後の薄さは十分に意識できなくて、左右の横のハリの意識だけになってしまった。でもPirouetteは明らかに違った。
第一歩と考えてもいいかもしれない。
Saut de basque、Piqué en dehors、Pirouette en dehors
軸脚の動きの違い。ターンの形とタイミングは同じ。発想の転換。
2013年5月28日火曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
動脚と腕:軸脚とトルソ
軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...
-
踵を前にしたまま脚を動かすときは、同時にいくつものことを意識している。全身の筋肉の働きとバランスが連動する、とても高度な体の使い方だ。「踵を前に」はEn dehorsための意識であるけれど、そのための体の使い方は、バレエの体の使い方そのものと言ってもいいくらいすべてに繋がっている...
-
いろいろな感覚を使う作業を通して、自分自身を客観的に意識、認識することができる。インナーボディを感じる。バレエのバーレッスンで踊る準備をして行くように、フロアやセンターのエクササイズで、骨盤、肩甲骨、背骨、お腹と背中(腹筋と背筋)、腕、脚、足首などを使う感覚、意識とつなげながら、...
-
軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...
0 件のコメント:
コメントを投稿