どんなに激しいステップでも、肩と骨盤の水平が保たれている。バレエダンサーにとって水平は重力と同じように踊るための環境のひとつ。
自然に歩く時は肩や腰は前後左右に動いて、足と腕を交互に動かしことでローリングをコントロールしながら歩いている。ダンサーは、肩と骨盤のボディのスクェアを保って歩く。脚はボディと切り離して、ボディの中に力を使って動かされる。脚の付け根を使うというよりは、脇や肩甲骨と脚がつながっていて、肩や脇で動かす感覚。
垂直はフレキシブルに崩しながら動いていく。水平が保たれることで、垂直の軸を使って力を生み出すことができる。
平行四辺形、台形の力学
実際の動きは立体的だけれど、水平と垂直の軸は平行四辺形や台形のイメージ。
ボディの水平移動。肩や胸や腰がそれぞれ、または一緒に、水平移動するイメージ。
Masami先生のクラスのAllegroで少し意識できた。いきなり効果を実感できた。他のジャンプやターンでも意識して試してみたい。
2013年5月29日水曜日
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