6番ポジションでのエクササイズ
バーの最初のウォームアップで、バーに向かって6番ポジションでTenduやPlié、Relevéのエクササイズ。股関節や膝、足の関節の動きを意識することができた。
Manège
スタジオいっぱいにコーナリングしながらのManègeは、体がとても軽くなって、ちょっとした浮遊感が味わえて気持ちよかった。AllegroやGrand valseも、ジャンプというより、この浮いている、飛んでいる感覚でできたらいいなと思った。舞台でできたらもっと気持ちいいことだろう。
初級クラスでシンプルな動きが中心だったけれど、すべて「何のためか(何になるのか)考えてやること」とセンターの最初のエクササイズから注意があって、いつもと少し違う意識で自分の動きを確かめながら動くことができた。
空間を意識して
バーで丁寧に正確な動きを意識して、背中を保って動くときに、呼吸と空間を意識した。外国人の先生や、海外で活躍されていた先生のクラスでは、メソッド通りにできているか、正確な動きができているか、間違ったことをしていないか、気になってしまう。空間を保つことはPliéでもPorts de brasでも、どんな動きでも共通する意識。これがなくては始まらない。
DiagonalはSoutenuとTours Piqué。スポットと引き上げの練習のつもりでリラックスしてやってみたところ、背中の保ち方と、腕の集め方、空間を使えてターンは軽くいい感じだった。Diagonalの他のPasや、Pirouetteも、この感覚を忘れないで同じ感じでできたら、もっとうまくできるかもと思った。EmboîtéのつながりでToursをするとターンがうまくできるのもなぜかは考えていなかったけれど、斜めに進む感覚は不思議な力があるように思う。
とても大きな体なのに、顔つけ方やPorts de brasなど、細やかな注意があって、正確な動きを意識することができた。「コンテンポラリー」という認識があったので、難しい動きが(Alessioさんみたいに)あるかと少し思っていたけれど、自然に体を伸びやかに大きく使えるいいクラスだった。
2013年5月8日水曜日
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