踵をおなかの真ん中に向かってまっすぐに引き上げる。もちろんつま先をのばして、足の裏はつかんだまま。パッセの脚は高い位置で、踵が軸足の膝のところにピタッと近づいてくる。つま先が緩んだまま、いいパッセを使用としていてもなかなかパッセはうまく決まらなかったけれど、今回の踵の意識は、なかなかいいところをついているかもしれない。遠い道のりながら、パッセがうまくできるようになったら、ピルエットはまた次の次元に進化することだろう。楽しみだ!
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軸脚の意識に比べて、動脚の動きをはっきり意識したことがなかった!?としたら、それは衝撃の事実。 バレエのテクニックが不完全で、偶然性に頼ってしまっていては、いつまで経っても更なるレベルアップは困難だ。 そういえば、ピルエットも、ジャンプも、動脚のダイナミックで正確な動きを意識した...
1 件のコメント:
踵をおなかの真ん中に向かってまっすぐに引き上げる。
もちろんつま先をのばして、足の裏はつかんだまま。
パッセの脚は高い位置で、踵が軸足の膝のところにピタッと近づいてくる。
つま先が緩んだまま、いいパッセを使用としていてもなかなかパッセはうまく決まらなかったけれど、今回の踵の意識は、なかなかいいところをついているかもしれない。
遠い道のりながら、パッセがうまくできるようになったら、ピルエットはまた次の次元に進化することだろう。楽しみだ!
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